2025/12/05 21:16
保育教材・スケッチブックシアター専門店「hoiku no wa」です☺️
冬の気配が深まり、いよいよ年末が近づいてきましたね。
12月は生活発表会の準備やクリスマス会🎄など、行事が重なるとても忙しい時期。
特に初めて保育を担当している先生の中には、
「練習で子どもたちの気持ちがそわそわしている…」
「行事の合間の時間、どうやって落ち着かせよう?」
といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
そんな12月の保育にこそ、スケッチブックシアターが心強い存在になることがあります。
✨スケッチブックシアターが“初めての先生”の味方になる理由
① 寒さや行事続きでそわそわしがちな時期でも、すぐに集中してくれる
冬は気持ちが落ち着きにくい子どもたちも、
ページをめくる動きと絵の変化に「見たい!」と引き寄せられます。
② 行事前後の“ちょっとした時間”がスムーズに
忙しい12月は「つなぎの時間」が増えますが、短いお話があると場が整えやすくなります。
③ 初めてでも安心して“伝えられる”
絵とストーリーが進行を支えてくれるので、
話し方に自信がなくても、自然と子どもたちの前に立てます。
④ 行事と日常をつなぐ教材として使いやすい
クリスマス・お正月・冬の生活習慣など、
12月にぴったりの題材が多く、保育に取り入れやすいのも魅力です。
✨スケッチブックシアターのおすすめの使い方
①朝の会で気持ちを落ち着かせる導入として
行事続きでそわそわしがちな時期でも、短い物語が視線を集めてくれます。
② 生活発表会の練習前後に
ちょっと待つ時間・切り替えたい時間に、軽いスケッチブックシアターがあると保育がスムーズに。
③季節のお話として
・クリスマスってなぁに?
・どうしてお正月に飾りをつけるの?
・冬を元気に過ごすには?
など、“知るきっかけ”を楽しく作れます。

☺️最後に
12月は特に、体調管理にも気をつかい、行事の準備も多く、先生にとっても大忙しの季節。
そんな時期だからこそ、スケッチブックシアターが
“落ち着く時間”や“笑顔になれる時間”を作るサポートになれば嬉しく思います。
冬の保育が、子どもたちにとっても先生にとってもあたたかい思い出となりますように。
hoiku no wa は、これからも保育に寄り添う教材をお届けしていきます❄️
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