2025/11/09 12:13




保育の現場で、子どもたちが「わあ!」「つぎはなにかな?」と目を輝かせる瞬間。
そんな時間をつくるのにぴったりなのが「スケッチブックシアター」です。

🌟スケッチブックシアターとは?

スケッチブックシアターとは、スケッチブックをめくりながらストーリーを進めていく遊びのことです。
歌を取り入れたり、クイズを出したりと、いろいろな形で楽しむことができます。
絵本とは違い、文章がないため、絵から自由にイメージをふくらませることができるのも魅力のひとつ。
子どもたちは、絵の変化を楽しみながら想像を広げていきます。




🎶スケッチブックシアターのねらい

スケッチブックシアターは、見る・聞く・考える・参加する――そんな「体験する保育」を実現できる教材です。
保育士がページをめくるたびにお話が動き出し、歌やクイズなどを通して子どもたちが主体的に関われます。
ただ“見せる”だけでなく、“一緒に楽しむ”ことができるのが大きなポイントです。




👧子どもたちにとってのメリット

  • 視覚的に集中しやすい
    文字がないので、カラフルなイラストに集中しやすく、自然とストーリーに引き込まれます。

  • 参加を促しやすい
    クイズや手拍子など、子どもが答えたり体を動かしたりできる仕掛けを取り入れやすく、考える力や自主性を育てます。

  • 楽しさを感じやすい
    ページをめくるたびに絵が変化するワクワク感で、子どもたちの笑顔があふれます。



👩‍🏫保育士にとってのメリット

  • 持ち運びが簡単
    一冊に複数の出し物をまとめられるので、行事や遠足、出張保育などでも大活躍。

  • 保管しやすい
    細かいパーツがなく、本のように立てて収納できるため、省スペースで管理がラク。

  • 準備が手軽
    身近な材料で作ることができ、短時間で準備可能。思い立った時にすぐ使えます。

  • 活動の導入にも便利
    行事の前や活動の切り替えにぴったり。子どもたちの気持ちを自然に引きつけられます。

  • 柔軟なアレンジができる
    季節や年齢に合わせて絵や内容を変えたり、オリジナル要素を加えたりできるので、幅広い場面で活用できます。                                                 



✨スケッチブックシアターで「伝わる・つながる」時間を

スケッチブックシアターは、ただの“教材”ではなく、子どもたちと心を通わせる“コミュニケーションの道具”です。
保育士のちょっとした工夫で、物語は何倍にも広がり、子どもたちの世界がぐんと豊かになります。

保育のすきま時間に、行事の導入に、そして日々の笑顔づくりに。
スケッチブックシアターを取り入れて、楽しく温かい時間を作ってみませんか?




🖍hoiku no waでは、現場の保育士さんの声から生まれた
季節行事や日常活動にぴったりのスケッチブックシアターを販売しています。
「こんなの欲しかった!」がきっと見つかります。

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